武田勝頼 こだわりブログ

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<<   作成日時 : 2011/06/11 11:23   >>

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武田滅亡の一月後、笛吹市一宮町の慈眼寺の尊長が勝頼の遺品を高野山に収めた時の目録です。(早稲田大学図書館)
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最初の「勝頼公・御台所・御曹司寿像」はいつもの3人揃った画像です。
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このことから、肖像画が生前に描かれたものである事が分かります。
2番目以降に書かれているものも垂涎の的というか、すごい品々ばかりですが、黄金10両はともかく、それらは現存しているのだろうか?
残っていれば今に至るまでの各種書籍等で紹介されているはずだから、ないのかなー。
高野山が秘蔵している?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
世に出ぬ、出せぬ秘蔵の品。
あるでしょうねぇ

定説とされているものが覆るやら
出たことによる騒ぎの面倒くささやら
気が付かないものやら・・・ね。
JIN
2011/06/12 09:45
売り手が価値を知らないで、骨董市やオークションに出る掘り出し物に当たれば、ラッキー!
おすぎ
2011/06/12 10:32

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