武田勝頼 こだわりブログ

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<<   作成日時 : 2011/06/18 21:04   >>

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今日書店で目に止まった本。
画像
(三浦一郎 著 宮帯出版  信玄・勝頼と家臣の甲冑・武具を徹底調査。
新庄藩伝来伝「諏方法性の兜」や勝頼と同型の諏方頼忠所用紅糸威胴丸、また古文書「穴山信君(梅雪)具足注文状」ほか、富士山本宮浅間大社の重宝を中心に未公開カラー写真を多数収録。
『甦る武田軍団―その武具と軍装』に新たに口絵を20頁加えた改訂普及版! )
3990円かー・・・購入保留。

なお、表紙写真の甲冑は、(以下ネットより引用)
武田勝頼所用で、冨士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)にあるが、残念なことに終戦後に兜が盗難に遭い、所蔵者が別々になってしまっている。
 兜は富士山形の前立を配した紅糸威鉄錆地六十二間小星兜(東京都西光寺所蔵)で、鉢裏には「上州住康重作」「元亀三年壬申二月 日」の作銘がある。[革毎]は鉄板札の大振の饅頭[革毎]であり、吹返には梵字の据文(片方欠損)が打たれ、兜の正面には並角本が付けられている。
 鎧は紅糸威最上胴丸で、十一間六段下がり草摺である。金具廻りは梨子地塗で桐紋の金蒔絵を施し、唐花菱紋の八双鋲を用いる。総鉄製で大柄な胴であるため、かなりの重量がある。
 同社には、朱札紅糸威胴丸(広袖付)の残欠が伝わっている。由来等は明らかでないが、武田氏所縁の武将が奉納したことに間違いない大変貴重な物である。同社の宝物は、刀剣を含めた武田氏関連の武具甲冑の宝庫であり、今後も大切に伝えて行かねばならぬものばかりである。
      
余談ですが、こちらでhttp://www.tobunken.go.jp/japanese/image-gallery/nagoya/index.html消失した名古屋城本丸御殿の障壁画が見られます。貴重な写真群です。

もう一つ、明日のJINでまさにその場面・・・って外で切られた事にしたの? 坂本龍馬が暗殺された時、床の間に掛けられていた掛け軸。龍馬か中岡 どちらかの血痕が見られる。(重要文化財)http://www.emuseum.jp/detail/101153/000/000?mode=detail&d_lang=ja&s_lang=ja&class=11&title=&c_e=&region=&era=&century=&cptype=&owner=&pos=1&num=6


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コメント(2件)

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>終戦後に兜が盗難に遭い、所蔵者が別々・・・

なんたるや。
返したらええがな。

>明日のJIN

私、明日は・・・・って
感じで何か食いついてくると思ったでしょ?
おすぎさん
でも、アドリブもボキャブラも無いゆえ
たいした返しも、出来ません。
(そんなもの期待していない?)

まあ、でも表紙写真の甲冑を見たら
手に取りたくなりますな。
JIN
2011/06/19 09:18
盗難にあった兜が今、西光寺にある過程が知りたいですね。泥棒がお寺に売ったんでしょうかね?
今オークションに出せば1千万は軽く越すかな??
おすぎ
2011/06/19 10:52

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